わが家の食料備蓄の見直し(3月と9月)
わが家では、4~5年前から毎年3月と9月に食料備蓄の見直しをしています。
参考にしているのは、東京都の「東京備蓄ナビ」というサイト。
家族の人数や性別、年齢などを入力すると、必要な備蓄品の目安が出ます。
備蓄品の保管
備蓄品は無印良品の頑丈収納ボックス(大・約幅60×奥行39×高さ37cm、約50L)に入れて、棚の下に置いています。
我が家の備蓄品
食品
現在入れている食品はこんな感じです。
- パックごはん
- レトルトカレー(大人用・子ども用)
- 味噌汁
- ふりかけ
- 水
- 野菜ジュース
- お菓子(甘いもの・しょっぱいもの 好きなおやつを厳選して)
- 缶詰(おかず系・フルーツ系)
- 子どもがミルクを飲んでいた時期は液体ミルク(常温で飲めるか何度か試しました)
ちなみに、避難中に一番食べたかったのは、米でも水でもなく、甘いお菓子。
それ以来、うちの備蓄ではお菓子多めにしています。
ローリングストックは合わなかった
備蓄を始めて知ったことのひとつは、スーパーに置かれている普通のお菓子は、賞味期限が半年くらいしかないこと。
普段の消耗品購入を少し多めにして、消費期限内に使ってまた買い足すという、ローリングストック法もありますが、我が家の場合特にお菓子は置いておくと食べちゃうので、食料品のローリングストックはほぼ無理でした。
また、私の性格的に細々した在庫管理がうまくいかず、断念。
そのため半年に一度、3月と9月にまとめて見直す方法がちょうど良いと感じています。
能登半島沖地震で感じたこと
しかし実際、能登半島沖地震の時は、備蓄のある家とは離れた場所にいて、津波警報が出ていたため、すぐに家に帰る判断はできませんでした。
このとき車で避難しましたが、車には備蓄しておらず、運悪くその日は近隣のスーパーやドラッグストアが1年で唯一の定休日であるお正月。開いていたのはイオンくらいでした。
車にも備蓄を置くようになった
それ以来、車にも少しの水や食料を置くようになりました。
食料品以外の備え
食料品以外の我が家の備蓄品も少し紹介して終わりにします。
消耗品備蓄-家の中
- カセットコンロとボンベ
- 折り畳みヘルメット
- 手回しラジオ
- カイロ
- 使い捨て食器
- 手回しライト
- Panasonicのどの電池でも使えるライト(単1形~単4形どのサイズの電池でも1本あれば使える)
- ニトリのライト
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消耗品備蓄-車の中
- 簡易トイレ
- トイレットペーパー
- おしりふき
- 毛布
- 子どもと自分の着替え
- 抱っこひも
- ゴミ袋
- オムツ1パック
- 生理用品 昼夜1パックずつ
- メモとペン
- フロントガラス用サンシェード(夏の日差し対策兼目隠し用)
- 目隠しカーテン(マグネットで貼り付けられる)
- 冬場はカイロ
普段持ち歩きのカバンの中
起きてほしくないもしもの備え
- 家族の連絡先を書いた紙
- テレフォンカード
- 笛
- 常備薬
- 家族写真
- モバイルバッテリー
- 筆記用具
子どもとお出かけ用持ち歩きのカバン
こんなにいるんだろうかと思いながら持ち歩いています。
- 着替え
- オムツ
- エプロン
- マイナンバーカード・お薬手帳・医療証
- パックジュース
- おやつ
おわりに
備えは「完璧にしよう」と思うと大変ですが、
半年に一度見直すだけでも、安心感が少し違う気がします。
わが家では、これからも3月と9月に備蓄の見直しを続けていこうと思います。